ゴンドラ使用で足場が無くても施工可能
皆さんこんにちはアサイ塗工店の鈴木です。今回はこんな所でこんな塗装方法で施工させて頂いてるというお話を書いていこうと思います。
この狭い日本という土地の都心で各所に高層ビルが建ち並び、その改修工事も各所でおこなわれております。その中には足場が設置出来ない問題も数多く存在します。かといって補修もせずそのままでいますと、いずれ倒壊の危険性も考えられます。そこで考えられたのがゴンドラを使用した作業です。よく聞くのはビルの窓のクリーニングもそれに含まれます。
でも簡単にゴンドラ作業が出来るのかと言われますとそうでもございません。
今回はそう言ったゴンドラ作業について深掘りしていこうかと思います。
ゴンドラを使用するために
まずゴンドラを使用するにあたり建物に最初からゴンドラが設置してある建物と、ゴンドラでしか作業出来ないためにゴンドラを取り付ける場合と2種類あります。
最初からゴンドラ作業を想定して設置されている建物はいいのですが、ゴンドラを取り付けるためには専門の業者さんに依頼して設置してもらわなければなりません。
仮に設置されてる場合でも誰でも乗れる、運転出来ると思われるかもしれませんがそうではございません。資格が無いと乗れません。その資格名はゴンドラ取扱業務特別教育です。1日みっちり講習、試験を合格した人のみが手に入れられる資格です。
次に当社アサイ塗工店の実績をご紹介します。
アサイ塗工店の実績
では実際にどの様な作業をしているのかご紹介します。
まず写真をご覧ください。


この2枚の写真は、13階建ての高層ビルの中庭で足場を組むのに莫大な費用がかかるため、実質足場施工が不可能で、ゴンドラ作業の方が設置費は掛かるが足場を組むよりは安価に施工が可能ということでゴンドラでの作業となりました。
1番目の写真は外壁に下塗りを施工している所です。13階部分ということもあり、下は真っ暗で何も見えません。2枚目の写真は7階と8階の間の壁を上塗りを施工している写真です。こういった足場を組めない所での作業は圧倒的にゴンドラの方が早く進みますが、その分危険性も高く、最近もゴンドラ作業中にワイヤーが切れるという事件をテレビのニュースで見ました。ですのでハーネスの着用、フックの使用、万が一何かがあるといけないので2名以上の施工が義務づけられています。
まとめ
今回はゴンドラ作業について深掘りしていきました。他にも足場が設置出来ない低層での作業車等もございますので一度ご相談してみてはいかがでしょうか。当社アサイ塗工店は相談無料、見積もり無料、迅速対応をモットーにしております。お気軽にご相談ください。